営業会議 ジャッジの仕分け早見

A 入金/B 見積/C 紹介リピートOB/D 口コミ ― 迷ったらここ
会議画面(/hr/kpi-review/meeting)で「これどっちだっけ?」となったら、その節の見出しの「仕分け方」リンクからこのページに飛びます。各ジャッジの選び方を1ページにまとめてあります。
A
入金遅延の判定
入金済で消す
実際はもう入金されているのに、遅延/未収に残っている物件。→ 西川さんが実入金日を入れて解消します。
後ろ倒し承認
工期変更などの正当な事由で入金予定日を後ろへ動かす物件。会議で事由を確認できたものだけ承認=台帳の予定日を更新。理由が書いてあるだけでは承認しない
真の遅延
正当事由なく期日を過ぎた未収。→ そのまま遅延としてカウント。
💡 後ろ倒しは翔さん一次 → t.j. 最終。承認したものだけ、次の同期で台帳の予定日が動きます。
B
見積未提出の3択
提出済みに直す
契約済みなのに見積が「未提出」のまま=記録漏れ。実際は出している。→ 提出済みへ(契約率の分母に乗る)。
自己都合
こちらの都合でまだ見積を出せていない(遅い等)。→ 未提出のまま残す。分母に残り率が下がる=サボりが見える
お客様都合
現調後にお客様の都合でキャンセル/見送り等。→ 分母から除外。理由を一言必須(西川さんが打合せ記録欄に記入)。
💡 いつき家は契約と同時に必ず見積(兼注文書)を出すので「契約済なのに本当の未提出」は基本ない=多くは記録漏れ。詳しくは 契約率 集計マニュアル
🛡 営業事前申告は自己申告です。営業側画面で担当営業が「提出済み/自己都合/お客様都合」を事前申告しますが、必ず分母(西川さん抽出:契約率 未提出確認シート)と突合して精査してから一次承認してください。営業「提出済み」申告と実データの食い違いは、この会議で見抜くのが役目です。
C
紹介・リピート・OB担当
紹介
認知媒体が「紹介」。誰の紹介か(紹介者)で振り分け。
リピート
既存OB顧客の再受注。その顧客のOB担当にカウント(実際に対応した人ではなくOB担当)。
OB担当の決め方
最古アンカー基準・代理対応では動かない・退職や担当変更など明示の引き継ぎ時だけ移る。詳しくは OB担当 早見ガイド
🛡 ここは上長が最後の砦。大西さんがまとめた区分を「本当にこれで合ってる?」と最終確認。違えば「訂正」で正しい区分・OB担当を記入=大西さんへ反映。自己申告の「自分のOB」過剰申告をここで止めます。
🛡 営業事前申告は自己申告です。営業側画面で担当営業が「担当合ってる/担当違う」を事前申告しますが、必ず分母(大西さんの案件管理表)と突合して精査してから一次承認してください。案件管理表に載っていない分は営業画面から追加できません(大西さんへ直接連絡する運用)。
D
Google口コミの担当
確認OK
その口コミの担当(どなたのお客様か)が合っている。
訂正
担当が違う/未設定。→ 正しい担当を記入=大西さんへ反映。
💡 口コミは件数が少ないので、会議でその週ぶんの担当を確定するだけでOK。
🛡 営業事前申告は自己申告です。営業側画面で「自分宛です/自分ではない/わからない」を事前申告しますが、必ず分母(西川さんの Google口コミ記録)と突合して精査してから一次承認してください。複数営業が「自分宛」と申告した場合は会議で最終判定します。